ついに木部の補修に進みました。

三歩歩んで二歩下がる状態で進んでいるレストア。

できれば目を背けたかった、スターン木部。

デッキを支えている支柱、壁板の腐食が激しく、どうして良いやらさっぱりわからなかったのですが、ご縁あって天川村の指物師さんにお願いすることになりました。

ただハルを構成する部材は専門外とのことで、今回はデッキ部のみ手を入れていただきました。

墨出しの壺は、“海鴨” のカタチをしていることが海に来てわかった。

一本支柱がない。。そして残っている支柱は腐食しています。

問題はこの奥。。しばらく頭痛は治りません。

#バリハイ