“BARAHAI” は “祇王” という船名だった。

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いや〜・・びっくりしました。

Kazi誌に掲載されたことがきっかけとなって、その記事をご覧になったBARIHAIの前のオーナーさまよりメールをいただいたのです。

建造当時の船名は、“祇王Ⅱ(GIO-Jr)”ということで油壺湾内に係留されていたとのことです。南太平洋にトライするために建造され、その後、BARIHAIチームに渡ったということが判りました。

当時の岡崎造船社長より、“良質なチークが入手できた” との連絡を受け、建造に踏み切られたそうです。

たしかに50年経った今でも、ハル(船のボディ) はとてもしっかりしており、そのため幾多のトラブルを乗り越えて現存しているのだと思いました。

このご縁に感謝。しっかりてレストアせなアカン。。

メールに添付されていた祇王時代の姿・・とてもレーシーな感じがします。

#バリハイ