電蝕という恐ろしき化学反応

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スルハルバルブ・・・through(貫通) hull(殻、外皮) valve(弁)

ヨット浸水の要因のひとつがスルハルバルブのトラブル。

過去に2度程、実際に目撃したこともあります。また、自船においても無理やり回したコックを折ってしまい、開閉ができなくなったことがあります。

今回の上架を機にすべての “穴点検” を行っていただきました。

そして結果・・すべてのスルハルバルブを交換することになりました。

電蝕という科学反応に自分の身を犠牲にして頑張ってくれたバルブ。

ホースとのジョイント部もしっかりと見ておかないと・・・・

#バリハイ