7.46トン・・総トン数とは何だ?

今、持っているお船 (YAMAHA 30DS) の保険を、BARIHA I(WATANABE33) に移すことにした。しかし船の大きさの違いで移管できないこととなりました。

昭和57年の旧測度法で計測した当時の考え方では、7tを超えるらしい。

現在の測度法ではあきらかに5tを超えないはず。

さっそく日本小型船舶検査機構へ再計測の問い合わせをしたところ、それは有る一定の条件の下でないと実施できないとの返事でした。

 

特定修繕という船の構造に関わる改修をおこなった際にのみ、再計測を受けることができ、それは計測法が変わった現在においても、例外は認められないとのことでした。

BARIHAIにおいて、構造的にはオリジナルへの復元を考えており、船内のアコモデーションに関しては一部、取り壊しをする予定です。

・・・特定修繕はしませんが、特別な修繕をしていますよ・・と反論したのですが、電話口の向こうで笑っておられました。

 

一つ一つのメンテ項目、それに関わるコスト・・些細なことでもしっかりとマネジメントをして行かなければ、この船のレストアは実現できません。押忍

 

 

<追伸>日本小型船舶検査機構のHPより

 

総トン数とは船舶の容積を表す指標です。まずは船舶の容積の計測、算出が必要です。
船舶の容積を計測、算出し、総トン数を算定することを「測度」(そくど)と言います。
船舶の容積とは、船体及び船室などによって囲われている空間の容積です。上甲板(一番上の甲板)より下の船体主部と、上甲板上の上部構造物(船室など)に分けて計測、算出します

 

 

・・・・簡単な数式でわかります。とご案内頂いたのですが、

 

 

 

9.6 ✕ 2.94 ✕ 1.71 = 48㎥

✕ 0.65 = 31㎥

 

この数値を早見表で換算するらしいです。

 

 

 

 

 

 

これに上部構造物の数値を加算するのですが、、、ざっくりと5t程度だと思います。

 

 

 

 

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August 14, 2019

June 1, 2019

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