ラダーシャフトが抜けない。

舵に大きなトラブルがありました。

シャフトと舵そのものにぐらつきがあり、15度ぐらいパタパタしております。

ヨットにおいては致命的な症状ですので、ラダーをバラしていただきました。

 

 

ところがシャフトそのものが抜けないとの事。

当初は、塩ガミぐらいと思っていましたが、どうやらシャフトが歪んでいるらしいです。

クレーンで船を吊る作業をしたとき、斜めに切った状態のラダー部にロープを掛けてしまい、

歪んでしまった。。というのが現時点の見解です。

お尻を削るしかないのでしょうか??

 

この見解が間違いであることを祈りつつ、“抜けたよ〜・・” という吉報を待つ日々です。

 

 

 下ろすとデカイ。

 

 

金具を外すと、あらためて木造船なんだと認識します。

 

 

 

 

 

 

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August 14, 2019

June 1, 2019

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