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February 11, 2020

久しぶりの投稿。。

スターン部、仕切り板を破って、奥に進みました。

このお船のもっとも、見てはならない場所、。

現在、ここを修復を進めています。

造船所に相談するとデッキを外して、この部分は作り直し・・とのこと。

当然の答えだとは思いますが、今の状況においてそれはできません。

この木部をエバデュア(低粘度エポキシ)を使って、樹脂化することにしました。

シンナーで希釈したエヴァデュアを流し込んでいきます。

デッキ部側板を外し、支柱を作り直しております。

ビルジポンプも新たに設置しました。

去年、設置した3GMはもう一度、 撤去することになり、エンジンマウ...

December 19, 2019

もう大雨大丈夫。1個だと不安です。というのも、何故か動かなかったことがあるからです。

水位を変えて2個装着、電源も別々のバッテリーから取ました。

そして、チャリンコも購入(お船左、白)

変速機つきのママチャリです。

October 27, 2019

三歩歩んで二歩下がる状態で進んでいるレストア。

できれば目を背けたかった、スターン木部。

デッキを支えている支柱、壁板の腐食が激しく、どうして良いやらさっぱりわからなかったのですが、ご縁あって天川村の指物師さんにお願いすることになりました。

ただハルを構成する部材は専門外とのことで、今回はデッキ部のみ手を入れていただきました。

墨出しの壺は、“海鴨” のカタチをしていることが海に来てわかった。

一本支柱がない。。そして残っている支柱は腐食しています。

問題はこの奥。。しばらく頭痛は治りません。

October 15, 2019

この船にはビットがバウに一箇所、スターン左右の2箇所しかありません。

木部の劣化は目視ではわかりませんが、おそらく弱くなっているのでは・・

思い切ってバース移動しました。(年間の係留日は高くなりましたが・・)

ハルを挟んで左右の桟橋から増しもやいを引くことができて、とても楽になりました。

October 10, 2019

台風19号接近に伴い、バースの移動を決意。。

交換したばかりのバッテリーは調子よく、一発始動。

スロットルを後進に入れ、前進に切り替えたところで、なぜか船速が出ません。

???

結局ハーバースタッフに引っ張ってもらいました。(;_;)

台風前の澄み切った空のもと、ゆっくりと引っ張ってもらえる心地よさを

感じておりましたが、

シャフトがカプラーが外れており、空回りしておりました〜・・・ _| ̄|○

これからがセーリングベストシーズンなのですが、またしても修行僧のような日々は続いていくのでしょうね。。

October 7, 2019

事務所の移転、別宅に移転など9月末に3件の引っ越しが重なり、ヨットを置いている淡輪には全くと言っていいぐらい行くことが出来ませんでした。

※深夜のビルジの汲み出しは2回ほど。(写真)

あのニスで綺麗だったハルは、今ではご覧のとおり…

実は2回しか重ね塗りをしておらず、先人達の仰るとおり、最低でも5回は塗らなくてはならないようです。しかも塗るたびに軽くサンダーを当てるとか・・・_| ̄|○

作業が自分自身への大きな負担にならぬよう。。進めていこう。

また台風が来るらしいし、、、

September 21, 2019

暑さと、慌ただしさで全くメンテナンスができない状態です。

大雨の後、夜中にビルジの点検に行く程度。。

こんなことではダメですね。

ヨット通いが義務になってしまうと、それはヨットの存在が重たく感じる第一歩。

どのハーバーに行っても、“浮いているだけヨット” はとても多く存在しています。

デッキを早く直さねば・・とか、ハルもちゃんと◯◯・・とかあまり考えずにやって行こ♪

以前の動画を少し再編集しました。

August 14, 2019

淡輪ヨットハーバーに来ての初めての台風です。もやいを2本追加

ブルーシートによるカバーは外した方が良いとのアドバイスを受け、船内ビショビショを覚悟で台風10号を迎えます。

1000ミリを超えるとのウワサ。ビルジポンプがちゃんと作動するように充電を行いました。

July 31, 2019

リカットだけでなく、フルバテン仕様に変更しました。

ピッタリと決まってます。

セールカバーのメンテもお願いしたのですが、修理不可能ということで新調しました。

ジブファーラーの取り付けも暑さのために、作業途中で断念しました。

涼しくなったら作業再開です。

セールカバーを装着しているところ。

暑さに疲労困憊。休憩中にやっと撮影。

July 3, 2019

エンジンを積み替えると、再度検査を受ける必要があります。(理由はわかりません)

書類は専門用語が並んでおり、“何度も書き直しては送付する・・” というありがちな行為は

させられたくないので、直接行って、添削を受けながら手続きをしてきました。

減速比とはシャフト径、プロペラの材質など、私には分かりません。

 来週の月曜日、検査。それを無地に終えれば、晴れて海に出られます。

長かったぁぁぁぁ・・

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