Revival of BARIHAI

1967年建造の木造船と出会った。

船齢50歳のとても魅力的な船なのだが、オーナーとしてこの船を維持をすることにはとても高い壁がある。

セーリングの知識はもとより、多少なりともエンジンを触ることができたり、木部の簡単な補修や、コンディション維持ができなくてはならない。

営業会議で “この船“ のことを相談した。以外にも返事はOK! 皆で維持して行こうということになった。

おそらく “たいへん” というリアリティが伝わっていないのだと思うが、気が変わらぬうちに話を進めることにした。

October 27, 2019

三歩歩んで二歩下がる状態で進んでいるレストア。

できれば目を背けたかった、スターン木部。

デッキを支えている支柱、壁板の腐食が激しく、どうして良いやらさっぱりわからなかったのですが、ご縁あって天川村の指物師さんにお願いすることになりました。

ただハルを構成する部材は...

October 15, 2019

この船にはビットがバウに一箇所、スターン左右の2箇所しかありません。

木部の劣化は目視ではわかりませんが、おそらく弱くなっているのでは・・

思い切ってバース移動しました。(年間の係留日は高くなりましたが・・)

ハルを挟んで左右の桟橋から増しもやいを引くことができて、...

October 10, 2019

台風19号接近に伴い、バースの移動を決意。。

交換したばかりのバッテリーは調子よく、一発始動。

スロットルを後進に入れ、前進に切り替えたところで、なぜか船速が出ません。

???

結局ハーバースタッフに引っ張ってもらいました。(;_;)

台風前の澄み切った空のもと、ゆっく...

October 7, 2019

事務所の移転、別宅に移転など9月末に3件の引っ越しが重なり、ヨットを置いている淡輪には全くと言っていいぐらい行くことが出来ませんでした。

※深夜のビルジの汲み出しは2回ほど。(写真)

あのニスで綺麗だったハルは、今ではご覧のとおり…

実は2回しか重ね塗りをしておらず...

September 21, 2019

暑さと、慌ただしさで全くメンテナンスができない状態です。

大雨の後、夜中にビルジの点検に行く程度。。

こんなことではダメですね。

ヨット通いが義務になってしまうと、それはヨットの存在が重たく感じる第一歩。

どのハーバーに行っても、“浮いているだけヨット” はとても多く...

August 14, 2019

淡輪ヨットハーバーに来ての初めての台風です。もやいを2本追加

ブルーシートによるカバーは外した方が良いとのアドバイスを受け、船内ビショビショを覚悟で台風10号を迎えます。

1000ミリを超えるとのウワサ。ビルジポンプがちゃんと作動するように充電を行いました。

July 31, 2019

リカットだけでなく、フルバテン仕様に変更しました。

ピッタリと決まってます。

セールカバーのメンテもお願いしたのですが、修理不可能ということで新調しました。

ジブファーラーの取り付けも暑さのために、作業途中で断念しました。

涼しくなったら作業再開です。

セールカバーを装...

July 3, 2019

エンジンを積み替えると、再度検査を受ける必要があります。(理由はわかりません)

書類は専門用語が並んでおり、“何度も書き直しては送付する・・” というありがちな行為は

させられたくないので、直接行って、添削を受けながら手続きをしてきました。

減速比とはシャフト径、プ...

June 22, 2019

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・・・びっくり、他人の船みたい。

実は、真っ白ではなく、ややグレーがかった白なのです。

すっかり美肌がよみがえり、別の船になったかのようです。

キャビンからの雨漏りが激しく、サンディング、ウッドエポキシ〜塗装。。

と処理してもらいました。(この仕事も大迫さん...

June 17, 2019

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本格的な梅雨までになんとかしたい。・・なんとかキャビントップまで進みました。

といっても私自身は出張が重なり作業に参加できていません。

大迫さんが、ガンガン進めてくれて頼もしい限りです。

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August 14, 2019

June 1, 2019

February 15, 2019

August 6, 2018

July 7, 2018

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