Revival of BARIHAI

1967年建造の木造船と出会った。

船齢50歳のとても魅力的な船なのだが、オーナーとしてこの船を維持をすることにはとても高い壁がある。

セーリングの知識はもとより、多少なりともエンジンを触ることができたり、木部の簡単な補修や、コンディション維持ができなくてはならない。

営業会議で “この船“ のことを相談した。以外にも返事はOK! 皆で維持して行こうということになった。

おそらく “たいへん” というリアリティが伝わっていないのだと思うが、気が変わらぬうちに話を進めることにした。

June 6, 2020

ほんと長かった〜

ほぼ一年前、3GMに換装したものの大きなトラブルが発生し、もう一度エンジンを下ろし、再度工事となりました。

May 17, 2020

大阪の緊急事態宣言もそろそろ解除されるとかされないとか。

でも天気がとても良かったのでメンテナンスにきました。

船全体のチーク材は全く腐食することなく健在なのですが、合板などはボロボロになっております。

最後に残っった箇所

ここから雨水は浸水してきてるのでしょうね。

ア...

April 11, 2020

ピカピカになって戻ってきました〜。

また、仮置きで完全固定されてませんが、このエンジンが駆動するのが楽しみです。

March 22, 2020

長かった〜・・とても時間が掛かりました。

指物師の堀尾さんに感謝です。

ハルから上、造作部分は大きさ違えど、古い家具の作り方と同じだそうです。

マリングレード合板、これも仕入れるのに一苦労。

仮合わせの状態。

エンジンの取り外し、すでに4回め。。

疲れます。

March 16, 2020

最後の隔壁を壊し、スターン置くまで到達。(このポジションから3枚)

奥は割とキレイでした。最悪の状態だったのは、この手前。

新たにチークの柱を立てて、マリングレード合板で壁を立ち上げる予定です。

チーク材で作られた部分はしっかりしております。

スターン右舷、デッキ下は...

February 11, 2020

久しぶりの投稿。。

スターン部、仕切り板を破って、奥に進みました。

このお船のもっとも、見てはならない場所、。

現在、ここを修復を進めています。

造船所に相談するとデッキを外して、この部分は作り直し・・とのこと。

当然の答えだとは思いますが、今の状況においてそれはできま...

December 19, 2019

もう大雨大丈夫。1個だと不安です。というのも、何故か動かなかったことがあるからです。

水位を変えて2個装着、電源も別々のバッテリーから取ました。

そして、チャリンコも購入(お船左、白)

変速機つきのママチャリです。

October 27, 2019

三歩歩んで二歩下がる状態で進んでいるレストア。

できれば目を背けたかった、スターン木部。

デッキを支えている支柱、壁板の腐食が激しく、どうして良いやらさっぱりわからなかったのですが、ご縁あって天川村の指物師さんにお願いすることになりました。

ただハルを構成する部材は...

October 15, 2019

この船にはビットがバウに一箇所、スターン左右の2箇所しかありません。

木部の劣化は目視ではわかりませんが、おそらく弱くなっているのでは・・

思い切ってバース移動しました。(年間の係留日は高くなりましたが・・)

ハルを挟んで左右の桟橋から増しもやいを引くことができて、...

October 10, 2019

台風19号接近に伴い、バースの移動を決意。。

交換したばかりのバッテリーは調子よく、一発始動。

スロットルを後進に入れ、前進に切り替えたところで、なぜか船速が出ません。

???

結局ハーバースタッフに引っ張ってもらいました。(;_;)

台風前の澄み切った空のもと、ゆっく...

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August 14, 2019

June 1, 2019

February 15, 2019

August 6, 2018

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